仙台青葉クリニック

9:30-13:00,14:30-18:30
歯科022-223-8871

矯正歯科

治療例

Case4629歳 女性
下顎が出ている、面長な顔の形が気に入らない。

カテゴリー 外科的矯正、サージェリーファースト
問題点 下顎前突、前歯部反対咬合、咬み合わせが深い、下顎が軽度左偏、下顎歯列正中線が左偏、上下口唇が過閉鎖、下顎歯列に叢生
治療内容 術前矯正なしのサージェリー・ファースト法で対応。マルチブラケット装置を装着した後に、連携病院において直ちに顎矯正手術(両側下顎枝矢状分割術)を行った。術後矯正では、上・下顎歯列の大きさの調和を図り、上顎臼歯の遠心移動のためにミニプレートを固定源に使用した。また、上顎前歯の挺出および臼歯の挺出による下顎骨の時計廻り回転を促しすことで適正な口唇離開を得た。
治療期間 2014年8月〜2015年4月(8.5ヵ月)
初診時
装置撤去時
クライアントのひと言
治療前はコンプレックスがありました。食べる時、おばあちゃんのような感じでしたが、今は全くコンプレックスがなくなりました。ありがとうございました。
ドクターからのひと言
本例は、できるだけ短期の治療と術前矯正に伴う口元や噛み合わせの悪化を避けたいという希望でしたが、サージェリーファースト法を適用することによって、その希望を叶えることができました。

UP