仙台青葉クリニック

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歯科022-223-8871

矯正歯科

治療例

Case4531歳 女性
顔が曲がっている、出っ歯。

カテゴリー 外科的矯正
問題点 下顎非対称、下顎歯列正中線が5mm左偏、上顎咬合平面が左上がり、口唇閉鎖が困難、顎関節雑音(左右顎関節にcrepitus)、上顎切歯が前突、上・下顎前歯部に叢生、上顎V字形歯列弓、右側7が鋏状咬合
治療内容 治療に先立ちすべての智歯と上顎左右4、下顎左右5を抜歯した。術前矯正ではマルチブラケット装置し、歯列の配列および、リンガルアーチで右側7の鋏状咬合を改善した。その後、連携病院にて顎矯正手術(上顎骨切り術、両側下顎枝矢状分割術)を行った。術後矯正では、上顎左側臼歯部を挺出させることで上顎咬合平面左上がりを改善。また、抜歯空隙を閉鎖し、上下歯列の調和を図った。
治療期間 2012年12月〜2015年4月(27.8ヵ月)
初診時
装置撤去時
クライアントのひと言
外科的な手術も行ったため、大変な時期もあったと思いますが装置を外し、きれいに並んだ自分の歯を見た時に、苦しかった思いは全て吹き飛び、矯正治療を行って良かったという感謝の想いでいっぱいです。
ドクターからのひと言
治療中に妊娠・出産が重なったため治療期間が延長してしまい、大変つらい思いをされましたが、頑張った甲斐がありましたね。

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