仙台青葉クリニック

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歯科022-223-8871

矯正歯科

治療例

Case4426歳 女性
顔が曲がっていることと、変なところから歯が出ているのが気になる。

カテゴリー 外科的矯正
問題点 顔面非対称(下顎が中等度左偏)、骨格性反対咬合、口が開けづらい、前歯部叢生、上顎切歯が唇側傾斜、下顎切歯が舌側傾斜、右上3が異所萌出(右上 Cの乳歯が残存)、右上2の歯根吸収、上・下顎歯列正中線偏位(上顎1mm、下顎4mm左偏)
治療内容 治療に先立ち全ての8、右上2(歯根吸収)、 右上Cを抜歯した。マルチブラケット装置を装着し、6ヶ月間の術前矯正で右上3を牽引誘導した。その後、連携病院にて下顎枝矢状分割術を適用し、下顎骨を右方回転させながら後退させた。術後矯正ではミニプレートによる上顎右側臼歯の前方移動、上顎切歯の舌側移動、下顎切歯の唇側傾斜を行った。なお右上3を形態修正して右上2に見立てた。
治療期間 2013年4月〜2015年1月(20.6ヵ月)
初診時
装置撤去時
クライアントのひと言
やっと口を開けて笑うことが出来るようになりました。治療をして本当に良かったです。ありがとうございました。
ドクターからのひと言
歯根吸収していた右上2の抜歯を余儀なくされたため、上顎前歯部の歯肉ラインにやや不自然さが残りましたが、それ以外のほとんどの問題点が改善され、治療ゴールを達成することができました。

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