仙台青葉クリニック

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歯科022-223-8871

矯正歯科

治療例

Case4216歳 女性
咬み合わせのずれをなくしたい、奥歯が咬み合わない。

カテゴリー インプラント矯正、再治療
問題点 顎位が不安定、犬歯が機能していない、口が開けにくい、開咬、上・下顎切歯が唇側傾斜、上顎咬合平面が傾斜左下がり傾斜5mm、上・下顎歯列正中線偏位(上左2mm、下右1mm)、上左右4喪失、全ての智歯が未萌出
治療内容 マルチブラケット装置で治療。治療に先立ち全ての智歯を抜歯。頰骨下稜と下顎骨体部に埋入したミニプレートを固定源に上顎臼歯の圧下、上顎右側臼歯の後方移動を行った。下顎両側臼歯は後方傾斜・圧下を行って顎位の安定化を図るとともに、歯列正中線の修正を図った。
治療期間 2014年5月〜2015年3月(10ヵ月)
再治療前
装置撤去時
クライアントのひと言
再治療をしたことにより、歯並びはもちろん、顎の状態も抜群に良くなったので本当に良かったです。
ドクターからのひと言
前医の元で凸凹歯(叢生)改善のために上顎左右第一小臼歯を抜歯して約2年間マルチブラケット治療を受けていましたが、上述のような問題点が改善されずに残っていました。難治症例と思われましたが、再治療では、インプラント矯正(ミニプレート)のお陰で、短期間にほとんどの問題点を改善することができました。

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