仙台青葉クリニック

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歯科022-223-8871

矯正歯科

治療例

Case3317歳 男性
前歯が咬み合わない。

カテゴリー 外科的矯正、連携医療
問題点 顔面非対称(下顎後方部が右回転)、下顎骨のサイズは著しく大きく前方位、前歯部および右側側方歯が反対咬合、上顎切歯が唇側傾斜、右上7が著しく挺出、上左右6(修復歯)の歯冠幅径が不適切、アンテリアガイダンスの欠如
治療内容 治療に先立ち下顎両側8を抜歯した。抜歯後6ヶ月経過したところで下顎枝矢状分割術(BSSO)を適用した。下顎骨を左右12mm後退させるが、その後、下顎後方部を左回転させて、顔面非対称を可及的に改善した。右上7が著しく挺出しているため、術直後に右7以外は無咬合になる。術後矯正では、SASメカニクスを利用して、右上7の圧下と上顎臼歯の遠心移動を行うとともに、上顎歯列弓幅径の縮小および下顎歯列弓幅径の拡大を図った。
治療期間 7.8ヶ月(     〜2014年10月)
初診時
装置撤去時
クライアントのひと言
非常に早く器具が外れた事が、何より嬉しかったです。費用がかかっただけの事はあったと思います。

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