前歯部の欠損症例です。外傷等で歯が失われ、その隣在する歯が健全歯の場合。(奥歯でも同じです。)健全な歯を削らない事を最優先に考えられる方、または隣の一度治した歯は触りたくないという方に最適用の治療方法です。


CASE
前歯部の欠損症例です。外傷等で歯が失われ、その隣在する歯が健全歯の場合。(奥歯でも同じです。)健全な歯を削らない事を最優先に考えられる方、または隣の一度治した歯は触りたくないという方に最適用の治療方法です。


奥歯(大、小臼歯)2〜3本失われている症例です。通常であれば入歯でバネが反対の歯まで掛かってしまう症例で、仙台弁でいうところの「イズくて入歯を作ったけど入れらんね〜」という訴えの多い症例です。


全部歯を失い、または残せないため全顎インプラントブリッジ(全部インプラントの差し歯で噛み合わせを再構築)の症例です。 実際の患者さんの訴えとして下記の様なものがありました。
・再び自分の歯と同じように食べたい。
・人前で入歯が落ちるのが気になったり食事中痛くなるのが嫌で控えてしまう。
・入歯だと食べ物の味が良く分からない。
・内臓の負担を物を噛む能率を上げて軽減したい。
・人前で皆さんと同じ様に歯を磨きたい。
・就寝時に入歯を外したくない。
・人前で大きく口を開けて話したり、笑ったり、歌ったりしたい。
・口元を若々しくしたい。


症例3と同じ様に歯を全て失った症例ですが、入歯の違和感は未だ我慢できるが、良く噛めない事が困る、入歯がゆるくて困るという方の症例で、インプラントと入歯のコンビネーションの症例で、通常の入歯とは見た目は同じ様に見えますが、咀嚼(噛み砕く)能率は数段アップします。(インプラントによるオーバーデンチャー症例)




掲載している症例は当院で実際に行った治療の一例です。治療の結果には個人差があります。